不動産の内見に行く際のチェックポイントとは?

公開日:2020/04/01  

賃貸マンションや賃貸アパートを借りるときには、何をポイントとして押さえておくのが良いか、初めての家探しの方にとってはよくわからないところでしょう。ここでは池袋の不動産屋に行って物件を紹介してもらうポイントをはじめとして、内見に連れて行ってもらったときのチェックポイント等を中心に情報を紹介していきます。

地元の不動産屋に行くことが大切

これから池袋で賃貸マンションや賃貸アパートを借りるときには地元の不動産屋を頼るのが良い物件を紹介してもらえる近道になります。地元の不動産屋であれば、地元ではない不動産屋に比べるととても数多くの賃貸物件情報を抱えています。もちろんリアルタイムに情報は更新されていきますので、とても多くの物件情報となっているでしょう。

地元ならではの物件の数の多さを始めとして、それ以外にも地元の不動産屋ではないとわからないような環境に関する情報も持っています。物件がどれだけ自分好みのものなのか、これはとても大切なことですが、それだけではなく生活していく上でとても重要になってくるのがその物件の環境です。

駅からどれくらいの距離があるのか、夜になると物騒な地域ではないか、日中の日当たりは問題ないのか等、いろいろな環境について情報を提供してもらうことができます。そして地元であれば、気に入った物件があれば、すぐに内見に連れて行ってもらえる可能性も高いです。

気に入った物件の内見ポイントはこれ!

いろいろな賃貸マンションを地元の不動産屋に紹介してもらったあとは、自分で紹介してもらった物件をよく吟味します。そして気に入った物件を見つけることができたら、その次のステップになるのが内見です。内見をするときに押さえておきたいポイントはいくつかありますので、頭の中に入れておくか、メモして残しておくと良いでしょう。

ポイントとしては日当たりとセキュリティー、そして物件の内部とは直接関係ないですけど、その物件の周辺の環境もきちんと確認しておきましょう。日中はそれほど家にいないという人でもできるだけ南に面した物件を借りましょう。日当たりが良いとさまざまなメリットが浮かれてきますし、気分的にもとても良い精神状態にしてくれます。

また、特に女性の場合は家そのものの間取り等も大切ですが、いかにその建物のセキュリティーがしっかりしているかを確認しておきます。そして、最終段階としてはそのエリアの環境に関しても調べておくと良いでしょう。

物件の周辺も内見同様に大切

どんな家なのか内見することで間取りを始め、部屋の広さやきれいさを確認することができます。物件の中身が気に行ったら即契約に流れていきそうですが、生活していく以上は家の中にずっとひきこもるわけでもないです。仕事に行ったら勉強しに行ったりするのでその物件周辺のエリア環境も大切です。内見して物件を気に入ることができたら、最後は自分で物件の周辺エリアを歩いてまわってみるとよいでしょう。できれば昼間の時間帯と夜の時間帯にチェックしておくのがベストです。

 

賃貸マンションを借りて生活を始める人は、地元の不動産屋に相談するのが一般的です。池袋の賃貸マンションはとても数が多いですので、自分で条件を設定し、条件にあった形で探してもらいます。内見するときのポイントは間取りや日当たりに加えて、家の中だけではなく周辺の環境に関してもきちんとチェックしておきます。ここまでチェックして気に入った物件ということであれば、正式に契約という流れになります。内見ポイントに関しては頭の中に入れておきましょう。

WRITER沢野圭太
埼玉県出身。不動産歴6年。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーとしての視点で不動産情報を日々発信しています。
自身も不動産屋として接客の経験を持ち、本当に求められる安心できる不動産屋情報の発信に努めています。
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