理想の物件を見つけたけれど満室状態!どうしても住みたいときの対処法

公開日:2024/01/15  最終更新日:2023/12/12

理想の物件を見つけたけれど、残念なことに満室…ということはよくあることです。しかしそんなとき、諦める必要はありません。この記事では、どうしても住みたい物件が満室時の賢い対処法を紹介します。理想の住まいを手に入れる方法について案内するので、部屋探しを行っている方はぜひご覧ください。

理想の部屋を見つけた!でも満室!?

理想の賃貸物件に巡り合いながらも、満室と分かる瞬間は確かにがっかりするものです。しかし、その状況でも諦めず、柔軟かつ臨機応変に対処しましょう。

満室でも、住める可能性は0ではありません。新しい住まいを見つけるためには、続報を待つか、周辺エリアを詳しく調査するなどさまざまなアプローチがあります。物件の空き状況は日々変動するため、機会を逃さず焦らずに市場の変遷に対応しましょう。

これらのアプローチを駆使することで、新しい理想の住まいが見つかる可能性が広がります。

絶対住みたいときのスマートな対処法

絶対住みたい物件を見つけたときは、慎重で計画的な行動を心がけましょう。以下はとるべき行動です。それぞれ詳しく解説していきます。

ネットで調査

まず、物件の空室状況を確認するために、ネットで調査を行います。市区町村とマンション名を入力して物件情報を検索しましょう。ただし、ネット情報は古いことがあるため、確実な情報を得るためには次に進みます。

直接問い合わせる

不動産会社の看板を確認し、直接問い合わせましょう。管理会社や大家に電話し、希望の物件名を伝え、空きがあるかを尋ねます。これにより、最新かつ確実な情報を入手できるのです。もし空室がある場合は、すぐに物件見学をセッティングしましょう。

2月末から3月中旬まで待つ

希望の物件が満室だった場合も諦める必要はありません。繁忙期であれば、2月末から3月中旬まで待つのが有効です。この時期は新生活のスタート前であることから、退去が多く発生し、新しい入居者が募集される可能性があります。仲介会社には事前に退去があったらすぐに連絡入れてほしいとお願いしておきましょう。そうすることで優先的に情報が得られます。

不動産会社に協力してもらう

さらに、ほかの入居者との競争を回避するためには、繁忙期以外の時期にも不動産会社に協力を仰ぎましょう。退去が発生しにくい期間でも、事前に相談しておけば、空室が生じた瞬間に連絡が入ります。

理想の住まいを手に入れるための秘策

理想の住まいを手に入れるためには、柔軟性をもちながら似た物件も探してみることが重要です。理想の条件にピッタリ合った物件が見つからなかった場合でも、同様の魅力をもつ別の物件が存在する可能性があります。

ほかの不動産会社に相談

不動産会社は1社に絞らず、ほかの不動産会社にも相談してみましょう。一度成約済みや埋まっているといわれても、ほかの会社ではまだ空室があることも考えられます。異なる窓口からの情報収集で、理想の住まいを見逃すことなく探しましょう。

ほかの空室を確認する

同じ建物内であれば、ほかの部屋が空いているか確認するのもひとつの方法です。同じ建物ならば、共通の間取りや魅力を享受できる可能性があります。これにより、満足できる住まいを見つけられます。

新着情報を取得する

新着情報を効果的に利用するのもおすすめです。部屋探しサイトや不動産アプリを活用して、新着情報をリアルタイムで取得することで、競争相手よりも早く物件にアクセスできます。理想の住まいは瞬く間に契約されることが多いため、即座な情報入手が成功のカギです。

まとめ

理想の物件が見つかったけれど、残念ながら満室…ということはよくあります。このような場合、焦らず対応することが大切です。物件の空き状況は日々変動するので、柔軟にアプローチしましょう。ほかの不動産会社にも相談し、待つことや同じ建物内のほかの部屋を確認することが有効な手段となります。理想の住まいを見逃さず、スマートな対処法で希望を叶えましょう。

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WRITER沢野圭太
埼玉県出身。不動産歴6年。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーとしての視点で不動産情報を日々発信しています。
自身も不動産屋として接客の経験を持ち、本当に求められる安心できる不動産屋情報の発信に努めています。
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