池袋周辺の不動産業者で共働きファミリー向け物件をチェックする4つのポイント

公開日:2018/03/15  最終更新日:2018/06/26

池袋周辺の不動産業者で共働きファミリー向け物件をチェックする4つのポイント

 

 

現在、夫婦共働きで子供がいる家庭で池袋あたりに新居を構えようと考えている人もいるでしょう。
ですが池袋には星の数ほど物件があり、どうやってチェックすればいいのか分かりません。
そんな共働きのファミリー向け物件には4つのチェックポイントがあるのです。

 

 

1.通勤時間は片道60分以内が理想

〇夫と妻の職場の中間の距離にある物件を選ぶ

お仕事をしていると一番大変なのが通勤の時間です。
特に、夫婦で共働きをしていると職場はそれぞれ違う場所にあるというケースがほとんどです。
この場合は、夫と妻の職場の中間の距離にある物件を検討しましょう。
どちらかに偏ってしまうとトラブルの元になってしまうので気をつけることが大切です。

 

〇通勤時間は60分以内

また、通勤時間は片道60分以内にするといいです。
それ以上時間を費やしてしまうと仕事で疲れているのにもかかわらず、職場と自宅を往復することにも疲労を感じてしまうので精神的に大きな負担になってしまいます。
ですから、出来るだけ通勤する時間を抑えるようにしましょう。

 

2.子供に目が届きやすい間取りを選ぼう!

子供がいる夫婦にとって、可愛いわが子の行動は気になるものです。
今、家で何をしているかが把握できたり、コミュケーションが取りやすいような間取りを選ぶことが大切です。

例えば玄関が目の届きやすいところにあると、休日に子供が遊びから帰ってきたときなどに声をかけることができますし、親子のコミュケーションにつながります。

またリビングやダイニングなどの家族との共有スペースは、できるだけ広めのスペースが確保されているところがいいです。
特に、リビングはリラックスするところであるのに加えて、家族で食事をしたりコミュケーションを取る場所でもあるためとても大切な空間です。
もしここが狭いと、窮屈な思いをしてしまい快適に過ごせなくなってしまいます。
家族みんなで幸せな時間を築けるように、共有スペースにもきちんと着目して物件を選びましょう。

 

3.収納スペースに関してもしっかりチェック!

まず共働きだと、普段着の他に仕事用のスーツや外行きの服など色々な衣服が必要となり量も多いです。
他にもカバンや靴もあるので置くスペースが必要となります。

さらに子供がいると、衣服はもちろんのことランドセルや教科書といった学校用品や部活道具などもあります。

ですから、これらを収納するスペースが十分にあることを確認しなければいけません。
もし、確認を怠ってしまうと収まりきれないモノによって家じゅうが溢れかえってしまう可能性もあるのです。
そのため、各部屋にクローゼットなどが配置されているかをチェックするといいです。

 

4.セキュリティ設備があると安心できる

家族で住むとなるとセキュリティ設備も物件を選ぶ上でとても重要なポイントになります。
特に共働きでまだ子どもが小さい家庭は、子どもが犯罪に巻き込まれないようなしっかりとしたセキュリティがあるところが人気です。

そして主なセキュリティ設備としては、まず防犯ガラスや防犯鍵などを使用し空き巣や不審者の侵入を防ぐといったものがあります。
またTVモニター付きインターフォンがあり、来訪者が来た時に相手の顔がはっきりモニターに映るようになっているため、危ない人かどうか分かるというものもあります。
さらに総合警備会社と提携を行い、万が一のことがあったらすぐに駆けつけることができるサービスも行っているところもあるのです。
ですから安全な生活を手に入れるために、このようなセキュリティがあるかどうかも確認してみましょう。

 

後悔しないような物件選びをしよう

このように共働きのファミリー物件を選ぶのに色々とチェックするポイントがあることが分かります。
ですから、ポイントを考慮した上で入念に物件を選ぶことが大切です。

WRITER沢野圭太
埼玉県出身。不動産歴6年。
宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーとしての視点で不動産情報を日々発信しています。
自身も不動産屋として接客の経験を持ち、本当に求められる安心できる不動産屋情報の発信に努めています。
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